2010年5月11日火曜日

pacoで快適なパッケージ管理を

Check
以前 make install したプログラムを消すのに苦労したことがある。

基本的にパッケージマネージャ経由でインストール出来ればいいのだけど、対応していないものも多い。
さらに、make uninstallがなかったりすると泣きたくなる。

そこで、make install時のログを取っておいてくれて、消したいときも簡単な操作でアンインストールを行ってくれるpacoというソフトを入れた。

使い方は、"とってもやさしいpacoの使い方"の情報が大いに役立った。

インストールを記録したいときは、
$ paco -lD make install
※-lDオプションをつけることで、「パッケージ名何にすっべかなー」と迷うこと無く、カレントディレクトリ名が登録されます。

消したいときは、
$ paco -r パッケージ名
となる。まだ消したことないけど。

パッケージ名が分からないときは、
$paco -1a
でインストールされているパッケージ名一覧が出るようです。

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