2010年4月2日金曜日

FBX SDKのメモリリークに対応する

Autodesk FBX SDK 2010.2を使っていると単純なプログラムでもメモリリークを起こすことがわかった。
メモリリークを起こす例
1//マネージャの生成
2mySdkManager = KFbxSdkManager::Create();
3 
4//マネージャの破棄(多分ここでリークしている)
5mySdkManager->Destroy();

こいつに対応するにはIOSREF.FreeIOSettings()という命令をマネージャを破棄する直前に追加すればよい。
1//マネージャの生成
2mySdkManager = KFbxSdkManager::Create();
3 
4//マネージャの破棄
5IOSREF.FreeIOSettings();//<-追加
6mySdkManager->Destroy();
参考リンク

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